“歯医者は痛くなってから”はもう古い!定期検診のススメ

お口の健康

なぜ“痛くないのに行く”必要があるの?

歯医者には痛くなったら行けばいいと思っていませんか?

実は、痛みが出た時には、病気が進行していることが多いです。

歯科の定期検診は予防のための重要な習慣なのです。

理由1:むし歯・歯周病は“痛みなく進行する”病気だから

  • 初期むし歯は痛みゼロ

  • 歯周病は約8割が自覚症状なく進行

  • 早期発見なら最小限の治療で済む

理由2:プロクリーニングで家では落とせない汚れが取れる

  • バイオフィルムは歯ブラシだけでは落とせない

  • 定期的なPMTCでむし歯・歯周病リスクを大幅に減らせる

  • お口の中がすっきり → モチベーションUP

理由3:お口の健康は全身の健康に関わる

  • 歯周病は糖尿病・心疾患・誤嚥性肺炎などと関連

  • 口腔機能低下症(オーラルフレイル)も早期発見できる

  • 健康寿命を延ばす=予防歯科ケア

理由5:一人ひとりに合ったセルフケア指導が受けられる

  • 歯並び・歯質・磨き癖で必要なケアは変わる

  • 歯科衛生士による個別アドバイスで効率よく予防できる

まとめ:定期検診は「治療」ではなく「未来への投資」

  • 痛くなくても行くことが大切

  • 3〜6ヶ月に1回を推奨→口腔内の状態によっては、1〜3ヶ月に1回を推奨することもある

  • お口が健康だと、毎日の生活の質が大きく向上する